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かぐらなんばんみそ

 こんにちは、山椒です。

うちの近くにはJAの直売所があるのですが、東京では見かけない野菜がいろいろ売っていて、見ているだけでも楽しくなります。

春には山菜がたくさん並んでいましたが、もうほとんど終わってしまって、代わりにいろいろな農産物が出回ってきました。

 

はじめての野菜は調理方法がわからないので、少し抵抗がありますが、せっかく十日町に住んでいるんですから、どんどん挑戦していきたいと思います。

 

今回は、神楽南蛮(かぐらなんばん)という唐辛子です。

 

 ”新潟県古志郡山古志村(現長岡市)で栽培されるきわめて独特な南蛮(とうがらし)である。肉厚、大型で、さわやかな辛味が身上で、ゴツゴツとした外観が神楽面に似ていることから「かぐらなんばん」と呼ばれるようになった。”

 引用 - かぐらなんばん

 

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見た目は、かっこいいピーマンです。

試しにひとつ、ピーマン代わりに豚肉とあわせて炒めてみたものの、よく味わうと遠くにわずかな辛みを感じるくらいで、ちょっと野性味のあるピーマンという印象でした。

 

それから調べてみると、神楽南蛮は種が辛いそうで、種も一緒に食べるということがわかりました。なるほど。

ピーマンはふつう、種取っちゃいますもんね。

 

ということで、定番と思われる「かぐらなんばんみそ」を作ることにしました。

レシピは、JAでいただいたものを使っています。

 

材料:

 神楽南蛮    4個

 炒め油     少々

 砂糖      小さじ2

 赤みそ     40g

 しょうゆ    小さじ2/3

 みりん     小さじ2

 

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まずは、神楽南蛮の「へた」のみを取ります。

 

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そして、種ごとみじん切りにします。

 

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砂糖を加えて、少々の油でしんなりするまで炒めたら・・・

 

f:id:sansyokingdom:20160708164852j:plain味噌を加えて、焦がさないように弱火で炒めていきます。

 

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ほどよいところで、しょうゆ、みりんを加えて、完成です。

 

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炒める前の半分くらいになりました。

 

炒めている時に辛味が蒸発するのか、咳が止まりませんでした。

まだ試食していませんが、辛味には期待できそうです。

 

あ、ところで、私は料理は素人ですから、作り方が間違っているなんてこともあると思います。

コツなどありましたら是非教えてくださいね。

 

いやあ、夕食が楽しみだなあ。